病気で2匹
掃除中のミスで1匹
3匹を失ったものの、残りの12匹が無事に繭になったカイコリン。
こんな感じで観察しやすいようにカップに入れた1匹も繭になっています。
さて、動きもなくなり、ようやくカメラを止めても良さそうなので、
ここらで撮りためた画像を公開できるようにしてみたいと思います。
カメラの画像はWindows Home Server上に保存されていますので、
これをWebで公開して見られるようにしてみます。
Webで公開する方法は以下のようにいくつかの方法があります。
a)WHSのリモートアクセスを使う
b)WebGuide(Add-in)を使う
c)Whiist(Add-in)を使う
今回の方法はc)です。aやbは、アクセスするときに認証が必要になるため、
外出先から自分でアクセスしたり、家族や親類に外部からアクセスしてもらうときには良いのですが、
今回はインターネット上に無制限に公開したいので、
もっとも手軽に公開用のWebサイトを作れる「Whiist」というAdd-inを使うことにしました。
デジカメの写真を広く公開した場合などにも活用できますが、
不用意に公開すると、意図しない写真が公開されることにもなりますので、
注意は必要です。
1.ダウンロード
毎度のことながらWe got served(WHS Plus)からAdd-inをダウンロードします。
カテゴリは「Internet」に含まれています。
2.WHSにコピー
ダウンロードしたAdd-inを展開して、WHSの共有フォルダのSoftware\Add-insにコピーします。
3.インストール
WHSのコンソールから「設定」にある「Add-ins」を選択して、Whiistをインストールします。
4.設定ウィザード
設定はウィザード形式で行います。Whiistの設定画面から「Add」を選んでサイトを追加します。通常のWebサイトも追加できますが、ここでは写真を見るのに適したPhoto albumで追加します。
5.サイトの設定
サイトの設定をします。アクセスの際に利用するURLと公開する写真のフォルダを指定します。
ここでは、
Address:k
フォルダ:\\server\Photos\kaikorin\snapshot\
と設定しています。
WHSには標準の機能で「shimiz9.homeserver.com」というドメインが割り当てられてしますので、
https://shimiz9.homeserver.com/k/
でリンクされたカイコリンのphoto albumにアクセスできることになります。
6.アクセス
実際にアクセスしてみます。以下のURLで我が家のサーバーにアクセス可能です。
Windows Home Server Gallery(https://shimiz9.homeserver.com)
基本的にアルバムなので、表示と画像ごとのダウンロードができる程度です。
よって、まとめてダウンロードしたいなどという場合は、WHSのリモートアクセス機能を使った方が楽です。
その方法はまた今度。


