UAC(ユーザーアカウント制御)のおかげでWindows起動時にスタートアップ拒否されて、手動で起動させるしかないPOPFileですが、その回避方法を発見しました。
もちろん、UAC有効のままPOPFileを起動時に無警告でスタートアップさせます。
と言っても、やり方は単純でPOPFileをサービスとして動作せるだけ。
スタートアップフォルダ、およびレジストリのRUN項目では、POPFileの起動に管理者権限が必要となりエラーとなりますが、サービスとして動作させればアカウントで管理者権限指定できるので問題なく自動起動します。
つうわけで方法。
1)POPFileインストール
普通にインストールしておきます。
2)UACを一旦解除
UAC有効のままだとPOPFileをサービスとして登録できないので一時的に無効に(有効のままだと手順3がエラーになる)。
3)POPFileをサービスとしてインストール
コマンドラインから「popfile-service -install 」でサービスとしてインストール。
※注:サービスとして動作させる場合、以下のように「POPFILE_ROOT」と「POPFILE_USER」の環境変数が必要ですが、通常はインストール時に自動設定されます。
4)サービスの設定
スタートアップを自動に。
ログオンで管理者権限のアカウント指定。試しに起動してみるといいかも。
でもって、最後にUACを有効に戻せば設定完了。
以後、起動時に警告表示ナシでPOPFileが起動し、無事に使えるようになります。






