2006年11月27日
いいかもPLC
1F→2F
220 Welcome to LANDISK Tera FTP Server.
230 Login successful.
ftp> bin
200 Switching to Binary mode.
ftp> get test.zip
200 PORT command successful. Consider using PASV.
150 Opening BINARY mode data connection for test.zip (14745375 bytes).
226 File send OK.
ftp: 14745375 バイトが受信されました 3.56秒 4139.63KB/秒。
ftp> get test.zip
200 PORT command successful. Consider using PASV.
150 Opening BINARY mode data connection for test.zip (14745375 bytes).
226 File send OK.
ftp: 14745375 バイトが受信されました 3.23秒 4558.08KB/秒。
ftp> put test.zip
200 PORT command successful. Consider using PASV.
150 Ok to send data.
226 File receive OK.
ftp: 14745375 バイトが送信されました 8.17秒 1804.60KB/秒。
ftp>
ちなみに、実効50Mbpsくらい出るときもあれば、
18Mbpsくらいに下がるときもある。
下がるときの原因はひとつ掴んだので、それは連載で。
2006年11月20日
JOBA
詳しくは家電Watchでやりますが、だんだん使い方のコツがわかってきた。
たいしたこと無いじゃんとか思ってたんだけど、あぶみの長さをちゃんと調整すると、激烈に内股に負担がかかる。
この間、電車出勤前に15分やって、運良く電車で座れたと思ったら、ひざが常にプルプル震えてて、隣の人にイヤな顔された(笑
ちゃんと比較もしたいので、今度、クレイン東京に行ってこよう。
2006年11月17日
Family Safety開始だけどVistaはまだ
注目のサービスがいよいよ開始です。早速使ってみようと思ったら、Vistaはまだ未対応。まあ、しょうがないか。
それとインストールするまでの敷居が結構高いなあ。管理者が子供のLive ID作って、ソフトもPCにインストールしなければならない。
IDすでに使ってる子供の制限どうするの? って話になるけど、パスワードわからない場合は制限できないなあ。
んー。ちょっと微妙かもしれないぞ。
2006年11月14日
初期のDSLと同じニオイがぷんぷんするPLC
Link to 松下電器産業、家庭向け高速PLC製品を12月9日に発売
うっかりビデオ持って行くの忘れました(笑
というわけで久々に文字で。
ついにPLCの国内デビューですが、個人的に初期のDSLのニオイをぷんぷん感じました。
どういういことか?
既存の電話線に高周波の信号を流すDSLと同じようにPLCも既存の電源配線に高周波(4〜28MHz)を流すわけですが、となると最終的にはノイズとの戦いになります。
開発の方に話を聞く限り、国内の家電ならほぼノイズ対策できてるから大丈夫だそうですが、地雷は携帯電話の充電器、海外製の安い家電(ドライヤーとか)がノイズ発生するようなので、このあたりが影響あるかもしれません。
初期のDSLでも、電車や幹線道路の影響なんて、当初予測もできなかったものの影響を受けて速度や回線品質の問題が発生したわけですが、これと同じようにスタートしてから、思わぬノイズの存在に悩まされるという可能性がありそうです。
ちなみに、普通の電力配線は家庭内の配電盤で2系統に分かれていますが、この間の通信は遅くなるようです。不勉強で申し訳ないのですが、どうやら物理的に配線されておらず、電磁誘導?でつながってるらしいことが関係あるようです。
でも、まあ、家電系のノイズで速度が低下したとしても、たぶん実用範囲内。
たぶん、もっと考える必要がありそうなのは、ほかのPLC方式との混在でしょう。
報道でPLC方式は3方式あると聞いたことがあるかもしれません。で、規格の互換性とか統一が課題と言われてますが、正直、互換性も大事ですが、混在の影響もぜひ考えて欲しいところ。
たとえば、マンションなんかで、101号室は松下のHD-PLC、201号室は別の方式なんてことになった場合、どれくらい影響あるのかが気になるところ。
たぶん信号センスすればいいので、さすがに周波数つぶし合うことはないとは思いますが、それでもスイッチではないハブを使ったイーサのコリジョン、もしくは無線LANのようにほかが通信中は待機する必要がありそうです(これは同じ方式同士でも発生しそう)。
世帯数が多いマンションなどの場合、インターネット接続ならなんてことなさそうですが、映像伝送だと厳しいかもしれません。
そういえば、初期のDSLで某社の下りの信号が他の上りの信号に干渉してるなんてモメたことがありますが、ちょっと違うけど、これを思い出しました。
ちなみに、セキュリティに関してですが、当然のことながら電力線がつながっている限りは、信号はどこでも受信できます。要するにマンションなどは、ほかの部屋でも。このため、松下の場合、これをAESの暗号化で保護しています。つまり、AES暗号の強度が担保される間は、PLCの安全性も担保されると考えて差し支えありません。
あと、今回の松下は本来許可されてる2〜30MHzのうち、上下2MHz、さらに中間のいくつかの周波数を使わない(ノッチ入れて完全に使ってないそうです)仕様になっています(アマチュア無線、短波への干渉を防ぐため)。
でも、でもですよ。
海外のメーカーなんかは、もしかすると、そんなのお構いなしに、この周波数帯使ってくる可能性があります。理由は単純で、その分、データ乗っけられるので速度が向上するから。そもそも許可されてるし。
となると、マジメにやってる松下(社会的に松下はマジメにやらざるを得ない)は190Mbpsだけど、ほかのベンダーはこれ以上の速度を実現してくる可能性大です。
これに価格競争が加わるとどうなるか。
AnnexAのモデムを低価格でもってきて、一気に普及させた過去の戦略がよぎりました。
国内のPLCで採用されているアマチュア無線などへの配慮は厳しすぎるという意見もあり、実質的にノッチ入れなくても影響ない可能性もありますので、PLC市場を引っかき回したい事業者やベンダーさんは、これをやると、過去の教訓からシェアを確保できると思われます(笑
たぶん、プレーヤーが松下とか良心的なメーカーなので、ドロドロまで発展しない気がしますが、なにやらアヤシゲなニオイを感じ、良いネタになりそうで、ちょっとワクワクしてきました。
2006年11月09日
アイ・オー・データ地デジ&スカパチューナー
若干、映像が表示されるまでに時間がかかる感じが何とも。
でも、安いから悪くない選択肢だと思う。
2006年11月08日
家電レビュー-その2
ステンレスで除菌です。
家電の発表会って、来るメンバー決まってるうえ、フリーの人間が来ることなんてないんだろうなあ。「どちらさま?」的な質問を受けたし、「誰?」的な感じの視線をビンビン感じた(笑
各社の広報に名前覚えてもらうまで大変だ(笑
2006年11月07日
家電ビデオレビューその1-東芝ハイブリッド洗濯機
モノは東芝のハイブリッド洗濯乾燥機。ドラムの回転速度が1500rpmとか、はじめて知りました(笑
ちなみに、このビデオからアフレコにも挑戦。いろいろ試したあげく、macでやるのが一番効率的だとわかった。
2006年11月01日
VistaのUACを有効にしたままでPOPFileを動かす
UAC(ユーザーアカウント制御)のおかげでWindows起動時にスタートアップ拒否されて、手動で起動させるしかないPOPFileですが、その回避方法を発見しました。
もちろん、UAC有効のままPOPFileを起動時に無警告でスタートアップさせます。
と言っても、やり方は単純でPOPFileをサービスとして動作せるだけ。
スタートアップフォルダ、およびレジストリのRUN項目では、POPFileの起動に管理者権限が必要となりエラーとなりますが、サービスとして動作させればアカウントで管理者権限指定できるので問題なく自動起動します。
つうわけで方法。
1)POPFileインストール
普通にインストールしておきます。
2)UACを一旦解除
UAC有効のままだとPOPFileをサービスとして登録できないので一時的に無効に(有効のままだと手順3がエラーになる)。
3)POPFileをサービスとしてインストール
コマンドラインから「popfile-service -install 」でサービスとしてインストール。
※注:サービスとして動作させる場合、以下のように「POPFILE_ROOT」と「POPFILE_USER」の環境変数が必要ですが、通常はインストール時に自動設定されます。
4)サービスの設定
スタートアップを自動に。
ログオンで管理者権限のアカウント指定。試しに起動してみるといいかも。
でもって、最後にUACを有効に戻せば設定完了。
以後、起動時に警告表示ナシでPOPFileが起動し、無事に使えるようになります。


