[報告] Windows Home Server MVPに選ばれました。興味のある方は、ぜひ以下のリンクも参照してください。
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    2010年05月10日

    ホビーショー

    http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/10/

    5/8(土)にこのショーのイベントで話をしてきました。
    手芸とか、デコレーション(スワロフスキー)とか、女性向けのクラフト系のイベントショーです。

    そんなところで何を話してきたのかというと、「自作」です。
    マザーにCPUとメモリ、HDD取り付けるハンズオンのセッションを担当してきました。

    場違いでウケないかぁ、と思っていましたが、意外や意外。大盛況。

    席は30分前に埋まるわ、立ち見はいるはで、
    自作にこんなに興味持っている人がいることに驚かされました。

    女性とお子さんが多く、秋葉原とはまったく違う雰囲気で、
    かなり緊張しましたが、食い入るような目で注目され、ついついこちらも熱が入ったうえ、
    30分×6セッションというかつて例のないスケジュールでこなしたおかげで、
    声を張りすぎて、完全にノドをやられましたw

    ようやく声が出るようになりましたが、日曜はほとんどしゃべれず、
    コシの痛みも遅れてくる始末。

    セッションに参加していただいた方がどこまで実際に自作してくれるかはわかりません。
    価格的なこともあるので、たぶん実際にやる人は一握りでしょう。

    でも、興味がいる人がいることはわかったので、
    自作だけでなく、普段のレビューも、もっと敷居を下げなければいけなんだなと実感しました。

    posted by shimiz9 at 07:32 | TrackBack(0) | PC

    2010年04月27日

    Vailこと次期Windows Home Serverパブリックベータ公開

    Vailのパブリックベータが公開されました。

    Microsoft Connectに登録してぜひ体験してみてください。https://connect.microsoft.com/WindowsHomeServer003

    ベータのうえ、英語版ですが、完成度はなかなか高いと思います。
    特にリモートアクセスからのメディアストリーミングはなかなかのものです。

    ちなみに、連載でも取り上げてます。

    本日公開!「Windows Home Server Premium」一般向けプレビュー版試用ガイド
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20100427_364089.html

    最近は時間指定で自動的に記事がアップされるのですが、
    今回は公開時間が読めなかったので、事前に記事を仕込みつつ、
    公開タイミングを調整するという綱渡り。
    ダウンロードサイトのURLなども不確定だったので、
    朝確認して、編集部と調整しながら追記するという突貫工事です。

    今読むと、表記が若干違うところなどもありますが、スピード優先したのでご容赦を。

    posted by shimiz9 at 07:32 | TrackBack(0) | PC

    2010年04月06日

    Windows Home ServerのリストアCDをHDDから起動可能にする

    世間はiPadで盛り上がっているようですが、こちらは相変わらずのWHSの話題をば。

    WHSにバックアップしたシステムをクライアントにリストアするには、
    通常、リストアCDからブートするのが一般的で、このほかに、
    リストアUSBや、かつて紹介したUMA-ISOを使う方法があります。

    今回紹介するのはHDDから直接ブートする方法です。
    Windows 7では、標準のバックアップ機能のリストアを起動時にF8を押して実行することができますが、
    これと同様に、HDDにブート用のリストアイメージを仕込んでおいて、
    ブートメニューから起動できるようにします。

    以下手順。

    1.ブート領域の確保
    リストアCDの内容をまるごとコピーしておくための領域をHDD上に確保します。
    容量は500MBほどもあればOKです。空きがない場合は、事前にボリューム圧縮しておきます。
    ドライブレターは、後でコマンドで指定しますので、覚えておいてください。
    ここでは「Q:」にしています。 
    capture0000

    2.ファイルコピー
    リストアCDの内容をまるごとコピーします。以下、余計なフォルダがいくつかありますが、
    基本的に赤で囲ったファイルとフォルダが必要です。
    「PROGRAMDATA」は隠しになっているので、フォルダオプション設定してコピーします。
    なお、ルートに展開しましたが、フォルダに保存してもOKです。
    ただし、その場合は、後述するBCDEDITでパス指定時にサブフォルダの指定も忘れずに。 
    capture0003

    3.コマンドプロンプト起動
    BCDEDITを使いますので、管理者権限で実行のこと。 
    capture0004

    4.現状確認
    「bcdedit」実行して現状を確認します。特に意味はありません。確認です。 
    capture0005

    5.RAMDISK用のオプションを指定
    Windows PEのWIMでブートしたいので、RAMDISKオプションを指定します。
    詳細は、以下の「ハードディスクからWIMイメージを起動するエントリを作成するには」を参照のこと。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/library/85cd5efe-c349-427c-b035-c2719d4af778.mspx?sess=40c48c4fe7f6de36799a3c52966cfd10
    ・RAMDISKOPTION設定コマンド
    bcdedit /create {ramdiskoptions} /d "WHS Restore"
    bcdedit /set {ramdiskoptions} ramdisksdidevice partition=r:
    bcdedit /set {ramdiskoptions} ramdisksdipath \boot\boot.sdi
    (2番目の「partition=」で作成したドライブを指定)
    (リストアイメージをサブフォルダに保存したときは3番目のパスに注意)
    capture0006

    6.エントリ作成
    以下のようにコマンドを実行してエントリを作成。
    ・ブートマネージャー用エントリ作成
    bcdedit /create /d "WHS Restore" /application OSLOADER
    (この結果表示されたGUIDをコピペして以下のコマンド実行)
    bcdedit /set {GUID} device ramdisk=[r:]\sources\boot.wim,{ramdiskoptions}
    bcdedit /set {GUID} path \windows\system32\boot\winload.exe
    bcdedit /set {GUID} osdevice ramdisk=[r:]\sources\boot.wim,{ramdiskoptions}
    bcdedit /set {GUID} systemroot \windows
    bcdedit /set {GUID} winpe yes
    bcdedit /set {GUID} detecthal yes
    bcdedit /displayorder {GUID} /addlast
    (ドライブレターとパスは環境によって要書き換え)
     
    capture0009

    7.エントリ確認
    BCDEDIT実行してエントリを確認。 capture0010

    8.いざブート
    登録したエントリで起動すればWHSのリストアCDがブートします。 DSC_0003 DSC_0006

    追記:標準以外のドライバはUSBで当てる必要があります。AIKでBOOT.WIMを作り直せば、ドライバ組み込めそうな気もしますが、やってません。

    posted by shimiz9 at 17:59 | TrackBack(1) | WHS

    2010年03月29日

    ASUS TS miniを買ってみた

    すでにいろいろなところで既報の通り、ASUSのWHS搭載機「TS mini」が発売されました。

    ASUSTeK、Windows Home Server搭載のホームサーバー「TS mini」

    相当悩んだのですが、
    AKIBA PC Hotline!でも紹介されていたテクノハウス東映で、
    48800円で購入してみました。

    詳細はINTERNET Watchでそのうちレビューしますが、
    とりあえず写真を。

    ちなみに、まだ実際には試してませんがVGAが隠れてます。
    また、HDD増設は楽そうで、実はネジで困るというパターンです。

    とりあず第一印象としては静か! これに尽きるかと思われます。

    DSC_0001 
    パッケージ

    DSC_0002
    付属品

    DSC_0003
    本体

    DSC_0008
    背面:USB×6/eSATA×2

    DSC_0024
    内部:CPUはファンレスも、上部に4cm FAN×2あり

    DSC_0027
    HDDはPCI-E ×1のライザーで接続。とこの写真を撮影してたら、気づいた

    あんまりやると連載のネタがなくなるので、こっちではここまで。

    posted by shimiz9 at 16:48 | TrackBack(1) | PC

    2010年01月08日

    CESデビューの製品はどうでしょう?

    今年は行こうかと思ったのですが、
    海外イベントは毎回観光で終わってしまうので、
    やめておきました(笑

    というわけで、CESですが、
    もう少し、ホームネットワーク系の話題があるかと期待したものの、
    そうでもなさそう。

    国内メディアでの紹介はほとんどないですね。
    Windows Home Server Blogで紹介されている情報から察するに、

    http://windowsteamblog.com/blogs/windowshomeserver/archive/2010/01/07/windows-home-server-at-ces.aspx

    注目はLaCieの製品くらいでしょうか。
    なにげにELECOMのが従来製品扱っていたみたいで、
    同じ筐体のモデルも掲載されています。

    ただ、今回のWHS機は新ATOMで、HDD5台搭載可能なので、
    ちょっと仕様が違うのかもしれません。

    新ATOMは搭載NASも登場し、今年の注目の1つでもあります。
    ソフトウェアはPP3で一段落したので、これからはハードウェア面が注目かと。

    国内登場したら、レビューがてから入手してみようかな。

    posted by shimiz9 at 22:26 | TrackBack(0) | PC